何がわかるの

- Category - 怒りん坊日記



これまであまりないことに 
イラッとしたことがありました 



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SNSで 
たまたま見かけた
知り合いの方の投稿だったのですが 

そこに書かれてあった 
(私は)知らない人からのコメント 

(ウソでしょ?)

何度も読み返してしまうくらい
(実際に何度も読み返してしまいました) 

人格否定をするような 
心ない言葉の数々に 
腹が立ちました

ずいぶん前のものを 
偶然目にしてしまったのですが 

コメントをしている見ず知らずの人に対して

(あなたにあの人の何がわかるの?!) 

いつもにはないくらいの強い怒りでした 



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どうしてあんなに腹が立ったのだろうと
振り返ってみたとき 

自分のことではないし 
知り合いの方といっても
そんなに親しいわけでもないし 

それでも腹が立ったということは 
一体どんな「べき」があったのだろう


(はて?)


しばらくグルグルと考えてみると 

相手が誰であっても 
そういう言葉を使うべきではない  


私にとっては
割と大きい枠の中での
「べき」だったことに気づきました 

さらにそこから 
どういう行動を取るか 

アンガーマネジメント的に考えてみると 

私の中では「何もしない」でした



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何もできないこと 
どうしようもないことではあるけれど 

そのときの「怒り」はダメな感情かというと
決してそうではなくて 

私にとっては
喜怒哀楽の中のひとつの感情です 


腹が立った出来事があったとしても 
それを客観的に捉えていくことで 

それを誰かや何かにぶつけて解消しようとしたり 
自分の中に閉じ込めて溜め込んでしまうことを回避できます 


先のエピソードは 
私の中では「まぁいいか」とはしておけないくらいの
 
怒りの強さと譲れない「べき」があったので 
怒る必要のあることだと線引きしたのですが 

その後の選択したのは
「あえて関わらない(放っておく)」という行動でした 



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線引きをして自分なりに処理できたイライラというのは 
後々思い出したり再燃させたりすることが
少なくなるような気がします(自分比) 


これまで 
沢山の思い出し怒りをしては 

自己嫌悪に陥ったり 
いつまでもそれを引きずっていたこともありました 


アンガーマネジメントができるようになるということは 
未来の思い出し怒りを
未然に防ぐ効果もありそうだなと感じています






怒りの感情と上手に付き合うアンガーマネジメントコンサルタント
山本ちかこ


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