少し前までは
苦手で大っ嫌いだったものが
案外平気になって
その後
割と好きになってきました
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何の話かというと
「学校の先生との個人懇談会」
子どもたちそれぞれに1年に2-3回
保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校と考えると
塵も積もればではありませんが
かなりの数をこなしてきたのだなと少しびっくりもしています
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まだまだ初々しい(!)
新米ママだったころは
子どもの評価=私の評価
それが根強くこびりついていて
先生からのちょっとしたアドバイスはもちろん
それ以外の普段の忘れ物などに対しても
ものすごく目くじらを立てて憤慨していました
(怒るをとうに超えて激怒も追い越した先の「憤慨」…ゾワッ)
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結局
そういった自分自身の怒りへの向き合い方や
思考の癖みたいなものが自分自身を追い詰めて
その苦しさからアンガーマネジメントを学ぶきっかけにはなったのですが
あの感覚は
今思い出しても震えてしまうほど苦しいものでした
行ったり来たり
前進したり後退したり停滞したり
今もまだまだ絶賛迷い中ですが
アンガーマネジメントに出会えて本当に良かったと
心の底から実感しています
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先生から紹介される
学校での子どもたちの様子は
それはそれは衝撃的で刺激的で
顔から火が出そうな思いもするのだけど
そんな風に内と外の顔があるんだな、とか
ちゃっかり世渡りしてまんなー、とか
私にとってはすこぶる良い意味で
子どもたちの新たな一面を知ることができて
そういう機会はこの先あまりないかもしれないと思うと
毎回学校へ足を運ぶのが楽しみだったりします
(成績は安定してとってもかわいらしい数字です笑)
怒りの感情と上手に付き合う
アンガーマネジメントコンサルタント
山本周子(やまもとちかこ)
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