自分の目の前に置かれた「ガッカリ」が
自分の選択の結果であると認められれば
イライラすることは軽減します
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大きな荷物を抱えて
ある場所へ行く用事がありました
乗り物で行くには近すぎる
歩いて行くには若干遠い
お天気も良かったので
頑張って歩いて行きました
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着いた瞬間
入り口が暗く
今日は営業日ではないことがわかりました
(うぉー!なんて日だ!)
まさか祝日に
閉まっているとは思いもしませんでした
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もう少し慎重度が高ければ
昨日の時点で予約を取っていたかもしれません
ここ最近は特に
「きちんと」が抜けている私は
行き当たりばったりで
何とかなってきているのもあって
すっかり油断していました
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「ドッ(←疲れが出た音)……帰るか…」
あの距離をこの重さを
また引きずりながら帰るのかと家路につきかけましたが
「……まてよ?」
似たような施設を探してみたら
そこから数メートル先にあったバスに乗れば
行けそうな場所がありました
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結果的には
そこから30分ちょっとで
今日やりたかったことは
こなすことができました
当初の予定とは
少し違ってはしまいましたが
フタを空けてみると
新しい場所を見つけることもできたので
結果オーライでした
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今日はたまたま
自分の選択の先にあった
イレギュラー案件だったので
すんなり諦めがついたのですが
これがもし
誰かが教えてくれた行き先だったら
(特に家族とか)
恨めしいひと言を言ってしまい兼ねなかったかもなぁ
そんなことを感じていたりしました
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思わぬハプニングが起こったとき
そこに居続けるか
次の方向へつま先を向けるか
その選択もスピードも
自分に委ねられているなと
考えさせられた一日でした
怒りの感情と上手に付き合う
アンガーマネジメントコンサルタント
山本周子(やまもとちかこ)

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